北京オリンピックの聖火リレーまとめ
北京オリンピック日本代表選手まとめ

2008年08月23日

ソフトボール悲願の「金」 米国をついに倒す

北京オリンピック第14日めの21日、
ソフトボールの決勝が行われ、
日本が米国を3−1で降し、初の金メダルを獲得した。

斎藤春香監督の話
悲願を達成できた。攻める気持ちでチームが一丸となれた。
上野はこの日のために厳しい練習を積んできた。
素晴らしい力投だった。皆の声援が力になった。

上野由岐子の話 
マウンドで鳥肌が立った。最後まで投げさせてもらって満足です。
まだまだ投げられる感覚があった。コンディション作りはうまくいった。
六回(満塁)のピンチはホームランを打たれないことだけを考えた。


ソフトボール女子金メダルおめでとう〜♪



祝!ソフトボール日本女子金メダル ダイジェスト&表彰式
posted by あまみ at 10:13 | Comment(27) | TrackBack(9) | ソフトボール

400メートルリレーで銅メダル 80年ぶり快挙

北京オリンピック第15日めの22日、
陸上男子400メートルリレー決勝を行い、
日本は38秒15で銅メダルを獲得した。
優勝は37秒10の世界新でジャマイカ。

日本は、塚原直貴(23)を第1走者に起用し、末続慎吾(28)、高平慎士(24)とつないで、男子百メートルの前日本記録保持者・朝原宣治(36)がアンカーを務めた。
21日の予選では、1組2着で決勝に進出。予選では、優勝の有力候補だった米国がバトンの受け渡しをミスして敗退。2連覇を狙った英国も引き継ぎ違反で失格するなどし、日本は上位進出の好機を迎えていた。

この種目の日本は、04年アテネ五輪が過去最高の4位入賞。07年の世界選手権大阪大会も5位と、着実に力をつけていた。


北京オリンピック 陸上男子4×100mリレー決勝



(2008.08.22) 北京五輪 男子400メートルリレー インタビュー

posted by あまみ at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上

2008年08月19日

女子棒高跳び、イシンバエワが連覇

陸上は18日、女子棒高跳び決勝でエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が連覇を決めた。

エレーナ・イシンバエワは、もともとは体操選手で、15歳から棒高跳びを始める。03年に初めて世界新の4メートル82を樹立以来、今回で室内、屋外合わせて通算24度目の世界記録更新となった。アテネ五輪金メダル、世界選手権は05、07年に連覇。174センチ、65キロ。26歳。

北京オリンピック 女子棒高跳 イシンバエワ 世界新記録

posted by あまみ at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上

北京五輪前半戦名場面ハイライト

北京オリンピックも前半を終えました。
名場面ハイライトをMr. Children の「GIFT」にのせて。

北京五輪前半戦名場面ハイライト
posted by あまみ at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年08月18日

北島「世界新」銅メダルで締めたメドレー

17日、北京五輪男子競泳400メートルメドレーリレー決勝で、2大会連続平泳ぎ2冠の北島康介が「世界新」で、五輪最後のレースを有終の銅メダルで締めた。
男子400メートルメドレーリレーで日本(宮下、北島、藤井、佐藤)が、3分31秒18の日本新記録でアテネ五輪に続く3位に入った。第2泳者の北島は4番手で飛び込み、ライバルのハンセン(米国)らをごぼう抜き。11日の100メートル決勝で出した58秒91の世界記録を上回る58秒07の驚異的なタイムで首位でつないだ。2大会で金4、銅2と、日本競泳史上最多のメダル6個を奪い、現役最後の五輪を最高の形で終えた。


Michael Phelps 8th Gold Medal Beijing 2008
posted by あまみ at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳

五輪レスリング 伊調馨(いちょうかおり)「金」

北京五輪第10日めの17日、レスリング女子63キロ級の伊調馨は決勝で今年の欧州選手権を制したカルタショワ(ロシア)を破り、55キロ級の吉田沙保里に続いて2連覇を達成した。

伊調馨は初戦から2試合連続フォール勝ち。準決勝のダグレニアー(カナダ)戦、決勝はきん差で退けた。

伊調馨決勝戦
posted by あまみ at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | レスリング

2008年08月17日

石井慧 柔道男子100キロ超級 金メダル

15日、柔道男子最重量の100キロ超級で、初出場の石井慧(21=国士舘大)が柔道ニッポンの牙城を守った。4連続1本勝ちで臨んだ決勝で、タングリエフ(ウズベキスタン)に優勢勝ち。

石井慧は優勝を決めた直後、喜びを語った。

−−やりました

「優勝できたのも付き人やサポートしてくれた先生や応援してくれたみんなのおかげです」

−−一番になった

「これで慢心することなく、自分はスポーツでなく戦いだと思っている。帰ってまた空気いすをしたい」

−−準決勝のトマノフ戦について

「昔から憧れの選手だった。研究という意味でなく、昔から好きで見ていたのが役に立ったのかなと。試合できて光栄に思う」

−−ライバルのリネール選手(フランス)が敗れました

「リネールと決勝でできないのは残念だった。でも尊敬しているし、機会があればまたやりたい」

−−決勝にどう臨んだ

「決勝が自分の柔道。国士舘は負けてはいけないという柔道。冒険せず完全に勝ちにいった」

−−きょうは攻めの柔道だった

「自分の良さは機動力とガッツだと思う。準決勝は守りに入ってしまったけど」

−−プレッシャーは

「五輪のプレッシャーは、斉藤先生(仁・北京五輪柔道男子監督)のプレッシャーに比べたら屁のつっぱりにもならない。自分は全日本のチャンピオンで、自分の負けは日本柔道の負けだと耳にタコができるぐらい聞かされていた」

−−これから何をしたいか

「遊びたいっす。練習したいです」

石井慧 柔道最高勝利インタビュー ミミにタコできた!
posted by あまみ at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 柔道

2008年08月14日

200も勝った!北島が2大会連続2冠

8月14日、男子二百メートル平泳ぎ決勝で日本のエース北島康介(25)は2分7秒64のタイムで2連覇を達成した。自身が持つ世界記録の更新こそならなかったが、北島は百メートルと合わせて2大会連続で五輪2冠を達成。

北島 金 おめでとう〜^^
posted by あまみ at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳

野球 ダルビッシュ打たれる 星野ジャパン1次リーグ、不安な船出

北京オリンピック第6日めの13日、野球は1次リーグが始まり、日本はアテネ五輪金メダルの強豪、キューバと対戦した。
ダルビッシュ(日本ハム)が先発したが制球に苦しみ、五回途中で降板。打線も走者は出すが、キューバ投手陣を攻めあぐね、2−4で初戦を落とし、悲願の金メダルに向け、苦しいスタートとなった。

↓先発ダルビッシュが序盤球が高めに浮いたところを痛打された。ダルビッシュは二回に連打を浴び、先制点を許した。
野球日本代表がんばれ〜


↓川崎が三打数三安打という活躍
野球日本代表がんばれ〜その2



↓藤川に
野球日本代表がんばれ〜その3
posted by あまみ at 04:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

柔道 上野雅恵が連覇、一本勝ちで金 女子70キロ級

北京五輪第6日めの13日、柔道女子70キロ級で、上野雅恵が決勝でアナイシス・エルナンデス(キューバ)に一本勝ちし、アテネ五輪に続く連覇を果たした。

上野「金」で連覇達成! Judo - Women's -70kg
posted by あまみ at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道

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